べんぴ(便秘症)
便秘は、子どもによくある体のトラブルのひとつです。
しかしよくあることだからといって、そのままにしておくのはよくありません。
便秘を放っておくと…
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便が硬くなって、排便時におしりが痛くなる。
→ 痛みがこわくて排便を我慢する。
→ もっと便秘がひどくなる……という悪い循環に。 -
腹痛のせいで、遊びや勉強に集中できなくなる。
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食欲が減って、成長の妨げに。
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便がたまると、膀胱が広がらなくなっておねしょに繋がってしまう。
受診の目安
以下のような状態のときには受診をおすすめします。
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排便回数が1週間に3回未満。
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便が硬くて、出すのがつらそう・痛そう。便に血がつく。
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トイレが詰まるくらいの便が出る。
※母乳栄養の赤ちゃんは、排便回数がかなり少ないこともあります。
十分に哺乳できていて、排便時に苦しそうでなければ、すぐに心配しなくて大丈夫です。
おうちでできること
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毎日、朝昼晩ときちんとごはんを食べましょう。
特に野菜や果物、海そう、いも類などに多い「食物せんい」をとるのが大切です。 -
水分をこまめに摂るようにしましょう。
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体を動かす遊びや運動を毎日少しずつでも。
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「トイレに行きたい」と感じたら、がまんせずに行くこと。
