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乳児血管腫(いちご状血管腫)

概要

乳児血管腫は、主に乳児期に目立つ良性の血管のふくらみです。
生まれた直後は薄いあざ状ですが、生後数週間〜数か月程度で目立つようになります。多くはその後ゆっくり小さくなり、年単位で目立ちにくくなっていきます。

治療法

乳児血管腫の治療は、部位・大きさ・増え方・合併症(潰瘍など)の有無で変わります。
下記受診の目安を参照ください。
生後早めの方が治療効果が高いため、できれば生後1か月程度で判断しましょう。
レーザー治療飲み薬での治療があります。

受診の目安

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