メニュー

湿疹

湿疹とは

湿疹とは、皮膚のバリアが壊れて汗・よだれ・尿や便の刺激が皮膚に入り、赤み・かゆみ・ブツブツが出る状態をいいます。
あせも・おむつかぶれなども含んだ呼び方です。
新生児・乳児は皮脂が少なく皮膚も薄いため、とくに乾燥しやすく湿疹を起こしやすいのが特徴です。

治療法

ステロイドの塗り薬を短期集中で用います。
かゆみが強い場合にはかゆみ止めを飲むこともあります。
ばい菌の感染によりぐじゅぐじゅしている場合には抗生物質を用いることもあります。

同じ場所で何度も湿疹を繰り返す場合には、症状が落ち着いてもしばらくステロイドを塗り続ける方法(プロアクティブ療法)も再発防止に有効です。

予防方法

保湿
皮膚を強くしておくために日ごろから保湿をしっかり行いましょう(特に赤ちゃんに有効です)。

汗の対処
汗をかきすぎない環境作りやこまめに清拭をしましょう。

よだれへの対処
口や首回りの場合には、食事前にワセリンで保護しましょう。

排泄物への対処
おむつかぶれの場合も、排泄物からおしりを守るためにワセリンでの保護が有効です。

 

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME