発達を促すタミータイム
タミータイムとは
タミータイムとは、赤ちゃんがうつぶせで遊ぶ時間のことです。
必ず、見守り下で、起きているときに行います。
首、肩、背中、おなかまわりの筋肉を少しずつ使うことで、運動発達を助ける効果があります。
また、あおむけで過ごす時間が長い赤ちゃんの頭の形への負担をやわらげる目的でも行われることもあります。
方法
〇平らなところや保護者の胸や膝の上で、赤ちゃんをうつぶせにします。
〇新生児期から可能です。
〇赤ちゃんの機嫌がよい時間を選びます。
授乳直後は吐き戻しやすいため、少し時間をあけましょう。
〇最初は1回数分からで十分です。慣れてきたら、回数と時間を増やして少しずつ時間をのばします。
以下の時間を目安にしつつ、最終的に1日で合計30分以上を目指しましょう。
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1回
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1日合計
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新生児期
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1〜2分
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5〜10分
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生後1か月
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3〜5分
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15〜20分
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生後2か月
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5〜10分
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20〜30分
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生後3か月以降
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10〜15分
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30分以上
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注意点
タミータイムは、必ず赤ちゃんが起きているときに行います。寝ているときは絶対に仰向けにしましょう。
また必ず見守り下で行います。目を離す必要があるときには仰向けにしましょう。
ソファ・ベッド・クッションの上など、やわらかい場所では行わないようにしましょう。
顔が埋もれたり、転落したりするおそれがあります。
嫌がるときは無理に続ける必要はありません。
【参考文献】
・Milestones by 2 Months | Learn the Signs. Act Early. Centers for Disease Control and Prevention(CDC)
・Baby moves - Best Start in Life National Health Service(NHS)
・Physical activity guidelines for children under 5 years National Health Service(NHS)
・Safe Sleep for Your Baby Public Health Agency of Canada / Government of Canada
