診療内容
小児科一般診療
小児科は、こどもの内科全般を診る診療科です。
小児科で対応する主な症状
- 発熱
- 咳、鼻水、鼻づまり、のどの痛み
- ぜんそく、ゼーゼー・ヒューヒューする呼吸
- 嘔吐、下痢、腹痛、おむつかぶれ
- 便が硬い、排便が大変、お尻が痛い
- 耳の痛み、耳をよく触る・気にする
- 目やに、目の充血・痒み
- 頭痛
- アレルギー(食物、花粉症ほか)
- 皮膚のかゆみ、ぶつぶつ、カサカサ
- 顔色が悪い、元気がない、様子がおかしい
- 成長や発達の心配(身長や体重の増え方など)
- 学校・幼稚園・保育園の健康診断の相談
わからないことや迷うことがあれば、まずはご相談ください。
地域のかかりつけ医として、必要に応じて専門の医療機関へのご紹介も行っています。
※血液型検査は、当院では行っておりません。
※当院では英語での診療を行っておりません。
翻訳機や電話通訳者を介する場合、大きな誤解が生ずる可能性があり、結果としてこどもたちに重大な不利益が生ずる可能性があります。
日本語のわかる方に必ず同席してもらうようお願いいたします。
Our clinic does not provide medical consultations in English.
Using a translation device or telephone interpreter may lead to serious misunderstandings, which could adversely affect your child’s care and well-being.
Please ensure that someone who understands Japanese accompanies you and is present during the consultation.
予防接種
はじめに
予防接種は、感染症にかかりにくくしたり、かかっても重症になりにくくするための大切なものです。
お子さん自身を守るだけでなく、まわりの赤ちゃんやご家族への感染を広げにくくすることにもつながります。
予防接種には、「定期接種」と「任意接種」があります。
定期接種は、予防接種法に基づいて市町村が実施する予防接種です。公費で受けられるのでお支払いはありません。
任意接種は、希望して受ける予防接種です。おたふくかぜワクチンやインフルエンザワクチンなどがこれにあたります。自己負担があることが多いですが、自治体によって助成がある場合もあります。
また、当院は協力医療機関の指定を受けているため、定期接種は県内の方であればつくば市以外の方も接種できます。
(ただし、任意接種(主におたふくかぜ、インフルエンザワクチン)の場合は接種内容と市町村ごとにルールがあることがあります。お住まいの市町村でご確認ください)
必要なもちもの
- それぞれのワクチンの予診票(市町村から配布もしくは送付されます)
- 母子手帳
※基本は保護者の同伴が必要になりますが、やむを得ず祖父母等が同伴する場合は委任状が必要です。
予約方法
当院のおすすめ接種スケジュール
予防接種前後で気をつけること
当院の接種の工夫
乳幼児健診
乳児健診スケジュール
市町村ごとに公費での健診スケジュールが異なります。
全ての市町村で、3~6か月と9~11か月の健診は公費で行うことができます(お金はかかりません)。
(当院では月・木・土曜日の14時30分に実施しています。)
3~6カ月健診はあまり遅くならない方が良いので、3か月及び4か月の予防接種と同時の実施がおすすめです。
7,8か月時点では、土浦市のみ3~8か月が公費の健診の期間になるため公費の対象になります。
1歳6カ月健診と3歳健診に関しては、市の保健センター等で集団で行います。
※つくば市ではそれぞれ1歳5か月、3歳3か月に近くなってくると通知が届きます。
