稗粒腫(ひりゅうしゅ)
概要
稗粒腫(ひりゅうしゅ/はいりゅうしゅ)とは、赤ちゃんのほほのまわりにできる1〜2mmの白いポツポツです。
毛穴に角質がたまってできる良性の皮膚のできものです。
痛みやかゆみは基本的にはありません。
治療法
治療は基本的に不要で、多くは生後数か月〜1年ほどのあいだに自然と目立たなくなります。
赤みや腫れが出てくるときには受診してください。
【参考】
日本皮膚科学会「皮膚科Q&A」Q10「眼のまわりの白いぶつぶつは何ですか?」
DermNet NZ. Milium, milia/Skin conditions affecting newborn babies.
